メルヴィータのアルガンオイルで乾燥肌改善?髪にも使える万能オイル

スキンケア

空気が乾燥する季節になると、しっかりと保湿していても肌がカサカサ・ヒリヒリつっぱり感を感じてしまう乾燥肌さんは多いのではないでしょうか?

そんなときこそ、普段のスキンケアにプラスワン!

オイル美容を取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

ということで今回は、メルヴィータの「ビオオイル アルガンオイル」を紹介します。

こちらを使うようになって、肌がもっちりと弾力がでてきたような気がします。

モチモチ肌で若干、毛穴が目立ちにくくなったような気さえしますね。

もちろん、肌の水分が蒸発しにくくなったので乾燥することもなくなりました。

 

こんな方にオススメ

  • 乾燥肌でオーガニック製品が合う
  • 全身に使えるオイルが欲しい
  • モチモチ肌に憧れる
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メルヴィータ アルガンオイルの特長

メルヴィータ ビオオイルアルガンオイル

画像:メルヴィータ公式サイトより

名前 ビオオイル アルガンオイル

価格 3,600円(税抜)/ 50ml

ビオオイル アルガンオイルは、メルヴィータのベストセラーアイテム。

洗顔後すぐに使う、ブースターオイルとして使うのがオススメです。

 

<うるおい、ハリなどマルチケアに>

アルガンオイル*1に含まれるオレイン酸、リノール酸やステロールなどの美肌成分が、キメの整ったふっくらとしたハリ肌へと導き、エイジングケア*2にもアプローチします。

*1:アルガニアスピノサ核油(保湿成分)
*2:年齢に応じたお手入れのこと

自然由来成分:100%
オーガニック成分:99.9%

出典:メルヴィータ公式サイトより

 

2019年現在、こちらのアルガンオイルはリニューアルしており、わたしが今回紹介している分は旧タイプとなります。

肌質に合わせて、オイルの量を微調整できるアプリケーターに変更になったようでますます使いやすくなってそうです。

着色料や防腐剤が使われていないので、安心して使えますね。

香りやテクスチャー

メルヴィータ ビオオイルアルガンオイル

香り

オイル特有の匂いを感じます。

この匂いで好き嫌いが分かれるかな~。

慣れれば大丈夫ですが、オイルっぽさは変わらず感じますね。

 

テクスチャー

テクスチャーは少しトロッとしていますが、オイルにしてはベタつきが少なく肌になじみやすいです。

オイルなので、それなりのベタつきはあると思っていたほうがいいかもしれません。

メルヴィータ アルガンオイルの使い方

  • 洗顔後すぐ
  • 普段のスキンケアの前
  • ボディ・髪などもOK

公式サイトでは、洗顔後すぐの肌に使うのを推奨しているようです。

 

洗顔後のまっさらな肌にアルガンオイルを使うことで、肌がやわらかくなるような感じを受けました。

オイルを先に塗っても、化粧水を弾くことがなく乾燥しにくい肌をつくってくれる感じですね。

わたしは乾燥肌なので、スキンケアの最後にもアルガンオイルを使って乾燥を防いでいます。

 

顔だけでなく、髪の毛など全身に使えるのも魅力的!

メルヴィータのアルガンオイルで乾燥しにくくなった

メルヴィータ ビオオイルアルガンオイル

エトヴォスのアルガンオイルを使っていたことがあり、次のアルガンオイルはメルヴィータにしようと決めていました。

メルヴィータのほうが若干オイル臭さがあるんですが、こちらのほうが濃厚な印象です。

でもサラッとした感じで、オイルにしてはベタベタしすぎず不快感がないですね。

 

アルガンオイルを使っていると肌がやわらかくなったような、モチモチした自分の肌が気持ちいいんです。

オイルのあとに化粧水って・・・水を弾きそう

と思っていましたが、そんなことは全然なく肌になじみます。

 

肌がモチモチになったことで、心なしか毛穴も減ったような

「エイジングケアにもアプローチする」とあるように、ふっくらとしたハリ肌に導いてくれるのが期待できますね。

 

そしてもちろん、アルガンオイルを使いだしてからは乾燥なんてしてません。

わたしはスキンケアの最後にも使っているので、うるおいをきちんと閉じ込めているのかなと感じています。

髪の毛やボディケアにも使えて便利

アルガンオイルを使うようになって、いちばん良かったのがボディケアに専念できること。

お風呂上がりにアルガンオイルをつけてさえいれば、しばらく顔をほったらかしにしてても乾燥しないんです。

なので顔のスキンケアより先に、からだの保湿を優先できます。

 

あとは髪の毛にも使えるので、パサつき防止だけなら髪専用のものを用意する必要がないんですよね。

毛先にオイルをなじませてるので、ドライヤーの熱から髪を守りながら乾かせています。

乾いたあとのパサつきが減りました。

乾燥肌には逆効果?

オイルは逆に乾燥しやすいというようなことを聞いたり、ネットで見たことがあります。

個人的にはオイルを使うことにより、肌がうるおったと錯覚してしまうことが原因かなーと思いました。

 

アルガンオイルを塗ったから安心ではなく、きちんといつもどおりの丁寧なスキンケアをしていたら乾燥しているヒマなんてありません。

化粧水の量をケチらず使っているので、肌のモチモチ具合もイイ!

 

だけどオイルが苦手・初心者の方など、スキンケアに取り入れるのが難しいと感じている方はオイル状美容液のほうが合っているかもしれませんね。

クレドポーボーテのオイル状美容液は、肌荒れ防止成分が入っていて敏感肌にも安心。

オイルよりは、さらさらで心地よいテクスチャーです。

香りも楽しみたい方にピッタリな美容液ですよ。

デメリット

  • ニキビができる場合も
  • 匂いが臭く感じるかも
  • 皮膜感を感じる

ニキビができる場合も

アルガンオイルは、合わないとニキビができやすいようです。

わたしも使っていてニキビができてしまいましたが、すぐに治ったので単なるチョコの食べ過ぎでした(笑)

 

匂いが臭く感じるかも

油の匂いがガマンできない人もいるようです。

確かに臭いですが、わたしは慣れました。

 

皮膜感を感じる

皮膜感も慣れれば問題なくなります。

わたしの場合は、皮膜感よりも乾燥を感じることのほうが苦痛ですね。

 

まとめ・評価

メルヴィータのアルガンオイルは匂いや皮膜感に苦手と感じる人もいるかもしれませんが、少量で乾燥肌のわたしの肌を救ってくれました。

 

アルガンオイルをいつものスキンケアにプラスし、いつもどおりしっかり保湿することでモチモチの肌になれますよ。

エイジング効果にも期待できるため、特に乾燥肌の方はスキンケアに取り入れてみてはいかがでしょうか。

わたしの評価は・・・

★★★★☆

コレのおかげで、顔も体も乾燥してません。

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