ダブルウェアとディオールスキン アンダーカバーを比較してみました

ダブルウェア ディオールアンダーカバー 比較

ジメジメと暑い日が続くと、メイクするのが億劫になりませんか?

出かける前に完璧に仕上げていたメイクも、湿気や日差し・紫外線を浴びてドロドロになることがありますよね。そうなってしまってはメイク直しも大変です。かといってメイクをせずに出かけられません。

そこでオススメしたいのが、崩れにくいと評判のファンデーションです。ベストセラー・トップセラーであるエスティローダーの「ダブルウェア」と、今年発売したばかりでもう既に大人気のディオール「フォーエヴァーアンダーカバー

どちらも、崩れない・長時間美肌をキープ・ハイカバーと人気のファンデーションです。今回は、この2つの比較・紹介をしたいと思います。

どちらにしても言えることは、口コミ通り、ほかのファンデより崩れにくいということです。崩れにくいファンデを探している、どちらが自分に合っているのかわからないという方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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エスティローダー ダブルウェアの特長・メリット

ダブル ウェア ステイ イン プレイス メークアップ

ダブルウェア ステイ イン プレイス メークアップ

”10cmの距離でも15時間後でも、美しい”がキャッチコピーであり、そのとおり、長時間崩れないファンデとなっています。

コンシーラーが必要ないほどのカバー力があり、仕上がりはつるんとしたセミマットな肌になります。毛穴や肌の赤みがもともとなかったかのような肌に仕上げ、ヨレない・テカらないを実現してくれます。

ほうれい線や目元のしわにファンデが溜まる、なんてことはよくあると思いますが、ダブルウェアに関してはまったくありません。

ダブルウェアは冬でも乾燥肌でも使える!しっかり保湿で完璧な肌へ
エスティローダーといえば ”ダブルウェア” というほど、すっかり定番化したリキッドファンデーション「ダブル ウェア ステイ イン プレイス メークアップ」。口コミサイトでも1位を獲得するほどの人気アイテムで、誰でも一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

エスティローダー ダブルウェアのデメリット

  • 使い方が難しい
  • 肌への圧迫感がある
  • 色選びが難しい
  • 乾燥しがち

ファンデの塗り方は少し独特で、慣れていないと失敗してしまうことがあります。オイルフリーのため、一般的な5点置きは必要なく、とにかく素早さが肝心です。

肌に悪そうなイメージは未だに持っています。独特な成分臭も苦手な人には厳しいかもしれませんね。ペンキやマジックを塗っているイメージです。

色が豊富な分、ネット購入には向かないです。カウンターに出向き、肌の色と合わせてもらったほうが無難です。

乾燥しがちなダブルウェアですが、スキンケアでしっかり保湿、保湿系の下地を使うことで、乾燥を防ぐことができます。

夏向けのダブルウェアに合う下地保湿系のダブルウェアに合う下地という記事も、合わせてご覧いただければと思います。

ディオールスキン アンダーカバーの特長・メリット

ディオールスキン フォーエヴァー アンダーカバー

ディオールスキン フォーエヴァー アンダーカバー

”24時間続くフルカバーを叶える” というキャッチコピーで、触っても触られても崩れないほどのキープ力が続きます。

軽やかなつけ心地でありながら、毛穴や肌の赤みなどの悩みはきちんとカバーします。みずみずしくも肌にピタッと密着し、ヨレを防ぎます。

こちらもコンシーラー要らずのカバー力があり、崩れにくいファンデとなっています。

仕上がりはセミマットになりますが、ファンデ自体がみずみずしい分、艶やかさもでますよ。また、香水のような女性らしい香りがふわっと漂い、良い気分でメイクすることができます。

ディオールアンダーカバーは口コミで大人気!乾燥肌が試してみた結果
発売前から話題となっていて、発売後も口コミやSNSで大人気のリキッドファンデ「ディオールスキン フォーエヴァー アンダーカバー」ハイカバーなのに厚塗り感がない、コンシーラーいらず、崩れないと良い口コミが多いですが、乾燥肌でも大丈夫なのでしょうか?

ディオールスキン アンダーカバーのデメリット

  • 紫外線防御効果がない
  • 乾燥しがち
  • 毛穴落ちした

SPF/PA表記がなく、紫外線防御効果がありません。崩れにくくハイカバーなこのファンデは、春夏向けだと思っていましたが、紫外線をカットできないというのは大きなデメリットです。

乾燥しがちなため、スキンケア・化粧下地での保湿をしっかりと行うことが大切です。

毛穴落ちするという口コミがあります。わたしは感じませんでしたが、肌や下地とファンデの相性が悪いと、毛穴落ちするかもしれません。

ダブルウェアとディオールスキン アンダーカバーの比較

ダブルウェアとディオールスキン アンダーカバーの比較をしてみます。ダブルウェアが標準色のサンド、アンダーカバーが明るめのアイボリーのため、色味が違うことはご了承ください。

テクスチャーの違い

ダブルウェア ディオールアンダーカバー 比較

どちらもみずみずしい感じに見えますが、ダブルウェアの方がサラッとしていて、アンダーカバーはポテッとした感じです。

ダブルウェアは色の付いた水といったテクスチャーで、オイルフリーのためすぐに乾いてしまいます。伸びが良いのはアンダーカバーの方ですが、どちらも伸ばして塗るというより、ポンポンと塗り広げる使い方ですね。

ムラになりにくく、塗り方が簡単なのはアンダーカバーです。

塗ってみた感じは?

ダブルウェア ディオールアンダーカバー 比較

どちらも肌にピタッと密着していて、マット寄りな仕上がりです。テカリがなく粉っぽさもなく、ただただハイカバーな肌を作ります。

どちらも似たような仕上がりになっていますよ。

ダブルウェアが向いている人

  • 絶対に崩れたくない
  • 日焼け止め効果は欲しい

崩れない。これこそがダブルウェア最大の特長でありメリットですね。少し乾燥しようが、肌の負担になりそうが、絶対にメイク崩れを防ぎたいという方に向いています。

アンダーカバーと比べると、わずかですが紫外線防御効果もあります。

ディオールスキン アンダーカバーが向いている人

  • ファンデを適当にササッと塗りたい
  • 香りつきが良い
  • ハイカバーの圧迫感が苦手

慣れるまで塗り方が少し難しいダブルウェアと比べ、アンダーカバーは適当に塗ってもムラになりません。香りつきで気持ちよくメイクできます。

また、ダブルウェアより肌への圧迫感が少ないため、気軽にハイカバーを作りたい方に向いています。

まとめ

以上がダブルウェアとディオールスキン アンダーカバーの紹介・比較となりますが、いかがでしたでしょうか?

どちらもハイカバーで崩れにくく、とても素晴らしいファンデーションです。肌のタイプや相性により合う合わないが出てくると思いますが、少しでも参考になれば幸いです。

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