RMKの下地は夏向け?クリーミィ ポリッシュトベースで毛穴カバー

rmk クリーミィ ポリッシュト ベース

夏はメイクがヨレやすく、テカリや毛穴が目立つことで、肌が汚く見えてしまうことが悩みです。また、空調のきいた室内に長くいることも多く、肌の乾燥を感じることもよくあります。このように、わたしと同じような悩みを抱えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ということで、今回もベースメイクを変えれば、これらの悩みを解決できるのでは?と思い、挑戦してみた化粧下地を紹介します。

今回は、RMKの化粧下地「クリーミィ ポリッシュト ベースN」の紹介です。

薄付きでカバー力は高くありませんが、皮脂を抑え、肌をフラットに整えることで、毛穴の気にならない肌になります。日中の乾燥もなく、化粧直しも簡単で気に入りました。

特に、同じRMKのファンデーションと合わせたときの美しい仕上がりには感動しましたよ。

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RMK クリーミィ ポリッシュト ベースの特長

rmk クリーミィ ポリッシュト ベース

画像:RMK公式サイトより

クリーミィ ポリッシュト ベース N

3,500円(税抜)/ 30g 全3色

しっとりクリーミィなテクスチャーで、みずみずしい肌をつくり、ベースメイクのモチをよくする効果があります。

薄付きながらも肌の凹凸にフィットし、肌の表面を滑らかに整えます。毛穴などしっかりとカバーし、つややかで透き通る肌を演出します。

保湿効果の高いローヤルゼリーエキスヒアルロン酸、引きしめ効果のあるローズマリーエキスなどを配合することで、乾燥を防ぎながら美しい肌をつくります。

SPF14 PA++と数値は低いものの、紫外線防御効果もあり、一年中使いやすい化粧下地となっていますよ。

RMKは20代向けかなとの印象がありますが、カバーしたい毛穴はきちんと隠し、化粧持ちが良く、どんなファンデーションとも相性が良いため、積極的に取り入れていきたくなりますね。

パッケージもシンプルでスッキリとしていてGOOD!

色選び

素肌をいかし、透明感を出したい場合は、00ノーカラー。明るめの肌の場合は、01アイボリー。ナチュラルに仕上げたい、くすみが気になる場合は、02ナチュラルオークルが向いているようです。

02のナチュラルオークルは、その濃さに驚きましたが、肌の色が劇的に変わってしまうほどの影響はありません。ただやはり、肌が明るめの方はアイボリーが良いですね。

香りやテクスチャー

rmk クリーミィ ポリッシュト ベース

特に香りは感じません。化粧品特有の匂いも少ないように感じるため、匂いに敏感な方も使いやすそうな印象です。

テクスチャーはクリーミィというだけあり、わりとこってりとしています。こってりとしていながらも柔らかめのクリームのため、伸ばしやすいです。

適当にパパっと伸ばしてもムラになることなく、簡単に顔全体に広げることができますよ。

RMK クリーミィ ポリッシュト ベースの使い方

スキンケア・日焼け止めを塗ったあとに使用します。パール粒大ほどの量ということで、わたしは直径5・6mmほどの量を使用しています。

先に述べたように、適当に広げてもムラにならないため、ササッと適当に塗っても大丈夫ですよ。

RMK クリーミィ ポリッシュト ベースの感想

rmk クリーミィ ポリッシュト ベース

今回わたしは02のナチュラルオークルを使用しています。見てください。この色の濃さ。まるでファンデーションのようでしょう?実際に塗ってみるまでは「えっこれファンデ??」と焦ったほどです。

しかし、いざ肌に伸ばしてみると、意外にも薄付きで、思ったよりも顔のトーンが暗くなることはありませんでした。それどころか、肌がフラットになり赤みなどの色ムラが気にならなくなりましたよ。

毛穴もうまくカバーしてくれ、素肌感を残しつつもキレイな肌に仕上がります。下地なので、がっつりとカバー力があるわけではありません。

それでもメイクの崩れなさ、紫外線防御、肌をフラットに仕上げる、そして乾燥しないという素晴らしさ、下地としての機能はきちんと果たしてくれています。

あまり重さを感じない、そして乾燥しにくいので、一年中活躍してくれる化粧下地ですね。

夏におすすめ!毛穴もカバーします

rmk クリーミィ ポリッシュト ベース

一年中使用できるとお伝えしたとおり、RMKのこの下地は崩れやすい夏にもおすすめなアイテムです。

手の甲の右側にだけ伸ばしてみました。カバー力がものすごく高いというわけでなく、ソフトフォーカス効果で毛穴が目立たなくなっています。肌の凹凸にピタッとフィットすることで、夏の毛穴問題が解消されます。

また、皮脂を抑える働きがあるのか、テカリやヨレが少なく、化粧直しがとっても簡単なところも魅力的ですよ。

軽くティッシュオフして、ササッとパウダーだけで簡単にお直し終了できます。

デメリット

  • 紫外線防御効果が低い
  • 毛穴落ちする
  • 色補正・カバー力が弱い
  • 特長があまりない

UVカット効果は低めです。化粧下地に日焼け止めも兼ねて使いたい方には向いていません。

ソフトフォーカス効果により毛穴は目立たなくする働きがありますが、毛穴落ちしたというクチコミがあります。肌質などによっては、逆に毛穴が目立つ場合があるようです。

色ムラを補正する働きは弱いですね。きちんとしっかりメイクの方には、カバー力に満足できないかもしれません。

これと言って、感動するような下地ではなく、どこにでもあるような下地だという意見もあります。やはり若い子向けなのか、肌悩みが増えるともう少し高機能な下地を求めたくなりますね。

まとめ・評価

20代向けの印象だったRMKの化粧下地を使ってみて、意外にもアラサーのわたしでも満足できるものだとわかりました。

ナチュラルメイクが好きな方、あまり肌悩みがない方、テカリやヨレが気になるものの乾燥が心配な方には、クリーミィ ポリッシュトベースの下地と相性がいいのではないでしょうか。

まめこ
わたしの評価は・・・【○】
乾燥しないし、わたしの肌に合っています。
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