おすすめ!MiMCミネラルクリーミーファンデーションで乾燥肌改善

mimc ミネラルクリーミーファンデーション ファンデーション

肌が敏感になっている、肌荒れを繰り返す、乾燥肌がつらいなど、誰でも一度は経験があるのではないでしょうか?

わたしは30代に入り年齢を重ねるたびに、これらが段々とひどくなってきたことを実感しています。

肌荒れを繰り返しては、憂鬱になる日々を過ごしていました。

 

肌を正常な状態に戻すにはどうしたらいいか、日々こんなことを考えて調べているうちに、ひとつの結論を出しました。

そう、クレンジングをやめようと。

 

ということで今回はMiMCの「ミネラルクリーミーファンデーション」を紹介します。

 

ミネラルコスメって落ちやいんじゃない?

カバー力に満足できないんじゃない?

そもそも石けんだけで落ちるの?

といった疑問を持っている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

しっとりとしたファンデで、日中の乾燥はまったくなし、ナチュラルなカバー力にも満足しています。

何より肌荒れが治って、とても良い気持ちで生活できています。

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mimc ミネラルクリーミーファンデーションの特長

mimc ミネラルクリーミーファンデーション

名前 MiMC ミネラルクリーミーファンデーション

※2018/9にリニューアルしました

※写真は旧タイプ

価格 6,500円(税抜)

効果 SPF20 PA++

2018年9月にリニューアルし、パワーアップして戻ってきました。

新配合のプロポリスエキスは、美肌づくりに欠かせないビタミン・ミネラルを豊富に含み、抗菌作用があるといわれている天然成分です。

 

高いカバー力とスキンケア効果を両立した、まるで美容液のようなファンデーションです。

MiMCのスキンケアである美容液バームに、ミネラルパウダーを溶かし込むことで作られているため、高いスキンケア効果を実現しているそうです。

 

カバー力は自在にコントロールすることができます。

何度重ねても素肌のように軽い疑似皮脂膜構造をしており、カバー力を高めても軽いつけ心地になるのが特長のひとつです。

 

こちらのセットは、本体・ケース・カバーのセットとなっていますが、リフィルのみ・ケース(カバー付き)のみの単体でも購入できます。

 

POINT

  • クレンジング不要
  • 石油系成分や鉱物油など不使用の敏感肌向け処方
  • オーガニック成分使用
  • 化粧下地は不要

合成界面活性剤・合成着色料・シリコーン・紫外線吸収剤など、極力肌の刺激になりそうな成分をカットし、石けんで落とせる成分のみを配合してあります。

香りやテクスチャー

mimc ミネラルクリーミーファンデーション

香り

柑橘系の爽やかな香りがほんのり香る程度で、朝のメイク時間をフレッシュな気分にしてくれる香りです。

と言っても香りは強くなく、オーガニックコスメ!といった感じです。

 

テクスチャー

テクスチャーは硬め。

これは季節や気温によって変動しますが、クリームファンデにしては硬く、スティックファンデのようにしっかりとしたテクスチャーです。

伸びはイマイチに感じますねー。

最初は塗るのが難しく感じるファンデです。

ミネラルクリーミーファンデーションの色選び

mimc ミネラルクリーミーファンデーション

画像:MiMC公式サイトより

ミネラルクリーミーファンデーションは全4色です。

こちらのチャートでいうと、101・102・103・205となります。

 

オンラインストアでは、明度や色味のバランスが良い102番が人気なようですね。

わたしも102番を購入しました。

 

塗りたては暗く感じましたが、時間が経つと肌になじんで丁度良かったですよ。

よっぽどのピンク系や明るい肌の方以外は、102番を選ぶと間違いなさそうです。

mimc ミネラルクリーミーファンデーションの使い方

下地は不要のファンデーションです。

下地は不要ですが、MiMCでは同じ成分の美容液バームを下地として推奨しています。

 

ただわたしとしてはミネラルクリーミーファンデーションの紫外線カット効果が低い点が気になるため、UV効果のある下地を使っています。

 

せっかく石けんで落とせるコスメです。

同じく石けんで落とせるETVOSのCCクリームを使い、その上からミネラルクリーミーファンデーションを使っていますよ。

 

ミネラルクリーミーファンデーションは、ミネラルコスメの中ではカバー力を出せるファンデですが、一気に塗ってしまうとムラになってしまいます。

付属のパフを使う場合は、少量ずつ、薄く軽く塗るのが美肌をつくるコツです。

カバー力を出したい頬・鼻・おでこのみ塗り、パフに付いた残りで顔全体を仕上げるとキレイになりますよ。

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ミネラルクリーミーファンデーションの感想

mimc ミネラルクリーミーファンデーション

mimc ミネラルクリーミーファンデーション

名前の通りクリーミーなファンデで、しっとりとしています。

日中の乾燥はまったくなし!

乾燥しないからか、ミネラルコスメを取り入れてから肌荒れが嘘のように良くなりました。

 

赤ら顔が悩みでしたが最近肌のトーンが上がり、色ムラも気になりません。

わたしにとって、ミネラルコスメは肌にとても良くあっているようですね。

カバー力は?

ミネラルクリーミーファンデーションはかなりカバー力がある、とクチコミで見ていましたが、カバー力は使う量によって変化させることができます

 

肌のアラを完全に隠すわけではないけど、毛穴は目立たないような仕上がりを作ることができます。

ナチュラルメイク派のわたしはかなり満足です~♪

 

反対に、何度か重ね塗りすることで、しっかりとしたカバー力を出すこともできますよ。

ただ、このファンデはあまり重ね塗りしないほうがキレイに見えますね。

ミネラルコスメは崩れやすい?

ケミカルコスメに比べると、やはり崩れやすいと感じています

石けんで落とせる仕様となっているため、肌への密着力は弱めです。

 

わたしの経験では、真夏の暑い時期に倉庫内作業を長時間行っていたときは、さすがに汗とともにファンデが流れてしまいましたが、それ以外のときは、そんなに気になるほどではありませんでした。

 

暑い時期のアウトドアや、屋外で長時間過ごすとき以外は、ミネラルコスメでも問題ないと考えますが好みの問題ですね。

 

絶対にカバー力を維持させたい方には、ミネラルコスメは向いていません。

特別な日や結婚式なども、ケミカルコスメを使ったほうが良いかな~と思います。

石けんで落とせる?

mimc ミネラルクリーミーファンデーション

石けんでメイクが落とせるというのが、ひとつのウリになっているミネラルコスメ。

本当にファンデやアイシャドウを、石けんで落とせるのでしょうか?

 

結論としては【落ちにくいミネラルコスメもある】ですね。

 

MiMCのミネラルコスメを初めて使ったときは、コツが掴めていなかったこともあり、ファンデが肌に残ってしまうこともありました。

でも今では洗顔後に拭き取りをしてみて、コットンにファンデが付くことはありません。

メイクはきちんと落ちているみたいです。

おすすめな洗顔料は?

単純に洗浄力のみを考えた場合、石けん素地をメインとした石けんがおすすめです。

カウブランドの無添加石けんなどですね。

石けん素地メインの純粋な石けんは、値段が安く使い続けやすい点がメリットです。

 

ただ、石けん素地メインの石けんは美容成分が少なく、乾燥肌は更に乾燥を引き起こしてしまう可能性があるようです。

 

ということで乾燥肌におすすめな洗顔料は、コールドプロセス製法で作られた石けんとのことですよ。

美容成分が豊富に含まれており、熱を加えずに作られるため、オイルや栄養成分が劣化しにくく、乾燥肌にはうってつけの石けんということですね。

 

なので、わたしはETVOSの石けんをはじめ、MiMCの石けんでミネラルコスメを落としています。

コールドプロセス製法の石けんは作るのに時間がかかるため、値段が高いことがデメリットだとか・・・。

たしかに高いっ!!

ミネラルコスメを落とすコツ

ぬるま湯での予洗いが大切です。

お風呂に入って、顔の予洗い→洗髪→洗体→最後に洗顔が、いちばんメイクの落ちが良いです。

ぬるま湯での予洗いをしっかりと取り入れることで、メイク汚れが残りにくいですよ。

 

それでも落ちにくいアイシャドウなどは、洗顔前にあらかじめリムーバーを使うと良いです。

あくまでも擦らず、やさしく肌にあてる、洗顔もよく泡立ててから擦らず汚れとなじませる。

これを意識するだけで肌は生まれ変わります。

クレンジングは本当に必要ないのか

わたしはクレンジングが好きで、いろんなブランドのものを使ってきましたし、肌の調子を整えてくれるものもありました。

 

界面活性剤が配合されているクレンジングが、絶対に悪いとは言い切れません。

それにクレンジングをずっと使い続けていたため、まったく使わないのは心配になります。

なので、週1でクレンジングを取り入れることにしました。

肌に優しめのミルクタイプやダブル洗顔不要なものなら、必要な皮脂を取りすぎることはなく、刺激もありません。

関連記事 乾燥なし!カバーマークのクレンジングミルクでしっとりモチ肌へ

 

ですが基本的にはクレンジングは必要ありません

使わないことで毛穴の黒ずみが増えた、なんてこともありません。

※石けんやお湯で落とせないコスメを併用している場合は、クレンジングが必要です。

デメリット

気になるところ

  • テカる
  • 塗るのが難しい
  • 肌トラブルの少ない人向け

テカる

美容成分が豊富なためか、日中の乾燥はありませんが、逆にテカって見えることがデメリットに感じます。

ツヤ肌と言えばそうなのですが、テカリと紙一重に感じています。

こまめにティッシュオフすることで、テカリを抑えています。

乾燥肌なのにテカリを感じるファンデです。

 

塗るのが難しい

慣れるまで塗り方が難しく感じます。

付属のパフは硬く、ファンデ自体も伸びが悪いため、ボテッと付いてしまい厚塗りになってしまいます。

使いこなせるようになってから、このファンデの良さがわかるようになりましたね。

 

肌トラブルの少ない人向け

ニキビがあったり、肌が荒れているときは、うまくカバーできずに逆に目立ってしまうというクチコミがありました。

肌トラブルが少ない、もともと肌がキレイな方のほうが向いているようです。

 

まとめ・評価

クレンジングをやめてみよう!という気持ちから、本格的に取り入れることにしたミネラルコスメ。

 

ミネラルクリーミーファンデーションは日中の乾燥を感じることなく、肌荒れも治って、肌の赤みも気にならなくなったファンデです。

 

ナチュラルなカバー力に、肌に重さを感じず呼吸ができる感じがとても気に入っています。

ミネラルコスメが気になっている方に、ぜひ一度使ってみてほしいアイテムです。

 

ミネラルコスメにも種類があるため一概に言えないですが、今回のミネラルクリーミーファンデーションは・・・

疑問の結論

  • ミネラルコスメって落ちやいんじゃない?

→今回のは落ちにくいです。

  • カバー力に満足できないんじゃない?

→今回のは調節できます。わたしは満足

  • そもそも石けんだけで落ちるの?

→コツが必要。クリームタイプは落ちにくい

という結論となりました。

わたしの評価は・・・

★★★★☆

使い方が難しい点がマイナス。

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