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アンプリチュードのファンデ!エマルジョンで手軽に色ムラ&毛穴レス

トランスルーセント エマルジョンファンデーションファンデーション

まめこ(@cgomameko)です。

 

アンプリチュードのベースメイクについて何個もブログにしていますが、今回が最後。

エマルジョンタイプのファンデーションの感想をお伝えしたいと思います。

リキッドが人気ですが、エマルジョンの手軽さと、よりナチュラルな仕上がりがとても気に入りました。

 

ということで今回は、アンプリチュードのファンデ「トランスルーセント エマルジョンファンデーション」を紹介します。

最初はイマイチに感じたエマルジョン。

だけど使い方がわかってからは、リキッドファンデより気に入りました。

パウダーいらずのサラサラな仕上がりに、ナチュラルだけどきちんと感が出るというのは、さすがアンプリチュードだなぁと感動しています。

 

こんな方にオススメ

  • ナチュラルな仕上がりが好き
  • きちんと感は欲しい
  • あまりアレコレ重ねたくない
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アンプリチュード トランスルーセント エマルジョンファンデの特長

トランスルーセント エマルジョンファンデーション

画像:アンプリチュード公式サイトより

名前 トランスルーセント エマルジョンファンデーション

価格 8,500円(税抜) ※ケース別

効果 SPF22 PA++

アンプリチュードのエマルジョンタイプのファンデーション。

エマルジョンタイプだけど薄付きで、サラサラな仕上がりです。

 

〝透き通る感〟を大切につくられたエマルジョンファンデーション。自分の肌に透明のヴェールをかけたかのような薄膜で、美しい肌色を際立たせます。気になる部分はカバーしつつも、肌全体が、洗練されたセンスのある仕上がりに。

出典:アンプリチュード公式サイトより

 

パッケージがとても美しく、持っているだけでテンションが上がりそう。

リキッドよりも持ち運びがしやすく、旅行にも便利です。

ただケースは別売り(2,500円)なので、やはり高級ブランドの価格帯ですね。

香りやテクスチャー

トランスルーセント エマルジョンファンデーション

香り

特別な香りは付いてなく、わたしはまったく匂いを感じませんでした。

リキッドファンデのように、エタノールの匂いもありませんでした。

 

テクスチャー

エマルジョンなので、リキッドファンデのような伸びの良さというのはありません。

指で触ってみると、しっとりとしていて柔らかいクリームといった感じ。

途中で滑りが悪くなるので、使い方にコツが必要だと感じました。

色選び

アンプリチュード ファンデーション

画像:高島屋オンラインストアより

リキッドファンデと同じく、エマルジョンも10色展開。

 

わたしはリキッドファンデは【10】を選びましたが、今回のサンプルでは【20】を試しました。

暗いと聞いていた【20】ですが、たしかに最初の印象では暗く感じました。

だけど肌になじんでからはツヤも出るし、変な違和感はなかったですね。

ネットでの購入なら、【10】【20】を選ぶと間違いがなさそう。

ピンク系の肌なら、Pのついた番号を選ぶといいと思います。

使い方

トランスルーセント エマルジョンファンデーション

  • 日焼け止め
  • 下地
  • ブラシ・パフで少量ずつ重ねる

アンプリチュードの下地を使うなら、日焼け止めは必要不可欠。

日焼け止め→下地→エマルジョンの順で使います。

 

アンプリチュードのクリームベースは肌の色を変えず、毛穴カバーにうってつけの下地です。

エマルジョンとの相性も良く、ツヤも出してくれます。

 

口コミを見ていると、アンプリチュード付属のブラシ(刷毛)を使うとファンデのスジが残るようですね。

なので、家で使う場合は別のブラシを用意したほうが良いかも。

わたしはいつものブラシ(写真)を使用。

ブラシに少量取り、塗るというよりはトントントントンと塗りひろげる感じで肌に色をのせます。

 

使用量は写真くらいの量で、半顔を十分カバーできます。

気になる部分にはさらに重ね塗りしたり、指で少し濃いめに塗ったりと工夫しました。

最後にパフやスポンジで仕上げたらキレイです。

カバー力を出したい場合は、逆にパフ・スポンジを先に使い、ブラシでムラを解消させると良いですよ。

アンプリチュードのファンデ 色ムラや毛穴をきちんとカバーできる

トランスルーセント エマルジョンファンデーション

アンプリチュードのクリーム下地がめちゃめちゃ好きなので、それと相性が良いというこちらのエマルジョンファンデも試してみることにしました。

 

これは特別な感動はなし。

使い心地がイマイチ・・・パフよりは絶対ブラシ使いのほうがいいけど、途中で滑りが悪くなるので使い方にコツがいる。

ムラにもなりやすいし、そのムラをスポンジで解消する必要もあって面倒くさい。

というのが、最初の頃の感想です。

 

何度かトライしていくうちにコツを掴んだのか、いつの間にか「いいじゃん」と考えを改めました。

何が良いかって、塗った直後の肌はそれほど良いと思わないです。

だけど時間が経つとツヤ感がキレイ、アンプリチュード特有(?)の厚塗り感がないのにきちんと感が出る、何度重ね塗りしても重さを感じない・・・

さらに仕上げのパウダーは必要ないほど、サラサラな肌ざわりが心地よい。

 

なんだ、めっちゃ良いやーん!と声を上げました。

仕事終わりの肌を見ても、疲れが肌に出てないところも高ポイント!

アンプリチュードは下地もファンデもリキッドが人気なイメージですが、わたしはどちらも好みが少数派みたいです。

 

  • 時間が経つほうがキレイ
  • フェイスパウダー不要
  • 何度重ね塗りしても厚塗り感がない
  • 少量で肌の赤みが消える
  • さらに毛穴も目立たない

という点が気に入りました。

意外なことに、リキッドファンデよりもエマルジョンのほうがナチュラルな仕上がりで驚きました。

普段ナチュラルメイクが好みで、もう少しメイク感を出したいという場合は、エマルジョンのほうを試してみる価値ありです。

 

フェイスパウダーは必要ないですが、皮脂となじんでからテカって見えることがあります。

好みでテカリ防止パウダーを使ってもいいと思います。

テカリ防止にETVOSのパウダーが便利です。

コンパクトだし、ソフトフォーカス効果でさらに毛穴が目立たなくなります。

デメリット

  • 毛穴が目立つ
  • 肌がくすむ
  • 乾燥する

毛穴が目立つ

これはわたしにはまったくわかりませんが、毛穴落ちしたとか逆に毛穴が目立ったなどの意見があります。

サンプルの設定があるので、まずはサンプルで試したほうがいいと思います。

 

肌がくすむ

肌がくすんでひどい目にあったというような口コミもあります。

 

乾燥する

わたしも何度が感じたことがありますが、乾燥する・粉っぽくなったというデメリットも。

ターゲット層が年齢層高めのブランドとのことですが、保湿力が物足りない人もいるようです。

 

まとめ・評価

アンプリチュードのベースメイクの紹介は、今回のトランスルーセント エマルジョンファンデーションが最後です。

 

クリスマスコフレでデビューしたアンプリチュード。

リキッドファンデに感動しましたが、毛穴カバー力が高くともナチュラルな仕上がりのエマルジョンが最近のお気に入りです。

わたしの評価は・・・

★★★☆☆

値段でマイナス。

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