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THREEのパウダーファンデ!プリスティーンファンデを使ってみた

プリスティーンコンプレクションパウダーファンデーションファンデーション

まめこ(@cgomameko)です。

 

2年くらい前から、メインで使うファンデをパウダーに変更しました。

リキッドのカバー力やフィット感、ツヤ感など大好きなのですが、肌負担のことを考えるとパウダーのほうが安心。

ナチュラルメイク好きというのもあって、最近はパウダーファンデ選びが楽しいです。

 

ということで今回は、THREEのパウダーファンデ「プリスティーンコンプレクションパウダーファンデーション」を紹介します。

第一印象はあまり良くありませんでした。

ビックリするくらいの薄付き、というかカバー力がない!!

どうしたものかと思いましたが、塗り方を工夫すればアラフォーでもそれなりに満足できる仕上がりになりました。

肌負担がなさそうなところはGOODです。

 

こんな方にオススメ

  • ノーファンデっぽい仕上がりにしたい
  • サラッとした使用感が好き
  • ひどい乾燥肌でない
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THREE プリスティーンコンプレクションパウダーファンデの特長

プリスティーンコンプレクションパウダーファンデーション

画像:THREE公式サイトより

名前 プリスティーンコンプレクションパウダーファンデーション

価格 4,500円(税抜)※ケース別

効果 SPF26 PA+++

マットとツヤの、2種類の質感で自然な美しい肌に仕上げるパウダーファンデ。

 

素肌を「最小限にカバーして、最大限に生かす」ために。
2種のパウダーのレイヤリングで、限りなくノーメイクに近い、ヘルシーで清らかな仕上がりを実現。「スレンダーマット」のエアリーな質感に、「スレンダーグロー」の光を重ねると、表情に躍動感が生まれるだけでなく、くすみや小じわなどのコンプレックスまで印象の外へ。

出典:THREE公式サイトより

 

ツヤ仕上がりのパウダーが、ハイライターの役割を果たすので便利です。

マットな部分とツヤの部分があると、メリハリが出そう。

天然由来成分85%、紫外線吸収剤フリー・パラベンフリーと、THREEは敏感肌にもやさしいブランドです。

香りや粉質

プリスティーンコンプレクションパウダーファンデーション

香り

特別香りはないし、成分の匂いも気になりませんでした。

 

粉質

粉質はやや粉っぽいかな~。

乾燥はなかったですが、しっとりというよりサラッとした仕上がり。

時間が経つとなじみますが、仕上がりの粉っぽさは少し気になりました。

色選び

プリスティーンコンプレクションパウダーファンデーション

画像:THREE公式サイトより

標準色は203。

やや暗めに感じましたが、薄付きなので色選びを失敗しても気にならないかも、と思ってしまいました。

いつも標準色であれば、203で肌に合うと思います。

わたしは少し明るめ、ピンク系が肌に合うことが多いので102かな。

使い方

プリスティーンコンプレクションパウダーファンデーション

  • スレンダーマットは顔全体に
  • スレンダーグローはハイライトとして

わたしはサンプルなのでスレンダーマットのみですが、現品は2つの質感のファンデが楽しめます。

スレンダーマット(面積が広い部分)を毛穴やカバーしたいところ、顔全体に塗ります。

スレンダーグローは、頬骨や鼻筋などに。

 

ツールはカバー力を出したいならパフやスポンジ、サラッとナチュラルに仕上げるならブラシ使いです。

ただブラシだとカバー力はほぼなく・・・。

マット部分はパフやスポンジで、グロー部分はブラシでふわっと仕上げるのが良いかと思います。

THREEパウダーファンデ 薄付きでファンデが苦手な方向け

プリスティーンコンプレクションパウダーファンデーション

THREEはナチュラルテイスト、天然由来成分を豊富に配合、敏感肌にもやさしい・・・

そんなイメージを持ってるブランドで、パケデザインもシンプルで大好きなブランドのひとつです。

肌負担を考えて、パウダーファンデ選びを楽しんでいますが、THREEはまだ使ったことがなかったなと思い今回手にしてみました。

 

カバー力がなくてビックリ。

めちゃめちゃ素肌っぽい仕上がりで、というか素肌のまま?というのが第一印象でした。

しかもなんだか粉っぽい仕上がり。

イマイチだなぁと思ったところを挙げるとすると・・・

  • 肌の赤みをカバーできない
  • 毛穴や肌の色ムラもほぼ変わらず

使ってる意味あるの?と、ここまで思ってしまったパウダーファンデは初めてでした。

ナチュラルメイク好きだけど、アラフォーとしてはもう少しカバー力というか、きちんとさも欲しいところ。

と、最初の頃は思っていました。

 

だけどツールをブラシからスポンジに変更してから、少し印象が変わったかな。

スポンジで濃いめに塗ると、気になってた赤みや毛穴はカバーすることができました。

粉っぽさも少なく肌になじみ、キレイな肌に仕上がりました。

けどなぁ、ファンデを濃いめに塗るのは自分の中で許せないかな。

これはもともと肌がキレイな人や、年齢が若い人向けなんじゃないかなという印象のファンデです。

あとファンデが苦手な方も気にいるはず。

薄付きなので汚く崩れないし、肌が軽い感じで負担を感じません。

 

ただ乾燥するという声もあるので、しっかり保湿が大切。

下地は同じくTHREEのコントロールカラーで。

高保湿で乾燥しない、肌色補正力は高くなくても素肌がキレイに見えます。

 

デメリット

  • やや粉っぽい仕上がり
  • 乾燥しがち

やや粉っぽい仕上がり

わたし自身も感じましたし、粉っぽいという口コミがありました。

しっとりしたパウダーファンデが好きなら合わないかも。

 

乾燥しがち

乾燥するという声もあります。

乾燥肌向けのファンデではないかもしれません。

 

まとめ・評価

THREEのパウダーファンデ「プリスティーンコンプレクションパウダーファンデーション

 

かなりの薄付きで、アラフォーのわたしにとっては少し物足りない結果となりました。

ナチュラルメイクが好きですが、もう少しきちんと感が出ると良かったのになぁ。

少し粉っぽさも気になってしまいました。

今回サンプル使用で、スレンダーマットのみの感想となるため、グローをあわせて使ってみるとまた違った感想になるかもしれません。

ブラシでふわっとのせて美肌に仕上がるファンデをまだまだ探そうと思います。

わたしの評価は・・・

★★☆☆☆

粉っぽさが気になりました。

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