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エトヴォスのミネラルコンシーラー!高カバー力で赤みや毛穴悩み解消

エトヴォス ミネラルコンシーラーコンシーラー/ハイライター

まめこ(@cgomameko)です。

 

最近またミネラルコスメ欲が高くなり、肌の悩みも尽きないことからコンシーラーを新調することにしました。

いろいろ悩んだ挙げ句、やっぱり手に取ってしまうのがエトヴォスのアイテム。

大好きなブランドだし、パッケージデザインも文句ないしってことでお試し中です。

 

ということで今回は、エトヴォスのコンシーラー「ミネラルコンシーラー(スティック)」を紹介します。

結論から言うと、わたしはパレットタイプのコンシーラーのほうが好みでした。

だけどこちらのスティックのほうがカバー力が高く、ベースに仕込むと美肌力が高まる!

肌悩みが多いならスティック、メイク直しがメインならパレットかなという印象です。

 

こんな方にオススメ

  • 肌悩みが多め
  • クマが気になる
  • 肌負担を減らしつつもカバーしたい
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エトヴォス ミネラルコンシーラーの特長

エトヴォス ミネラルコンシーラー

名前 ミネラルコンシーラー

価格 2,500円(税抜)

エトヴォスのスティックタイプのコンシーラー。

 

肌コンプレックスをカバーしながらケア

天然ミネラルと植物由来オイルでできたコンシーラー。気になる目元のクマやシミ、ニキビ跡、肌をケアするトリートメント効果があります。

出典:ETVOS公式サイトより

 

エトヴォスのパケデザインは、シンプルながらもおしゃれで大好き。

ミネラルコスメってデザインがイマイチなのが多いですが、持ち運びしたくなるデザインです。

POINT

  • 石けんで落とせる
  • 敏感肌向け処方

香りやテクスチャー

エトヴォス ミネラルコンシーラー

香り

香りはまったくしません。

成分の匂いも、まったく感じませんでした。

 

テクスチャー

テクスチャーは硬めです。

肌の上では伸ばしにくいので、少しずつトントンさせながら使います。

使い方

エトヴォス ミネラルコンシーラー

  • 指やコンシーラーブラシを使う
  • 軽い力でトントン塗り込む

伸びが悪いので、直接塗り込むよりも手やブラシを使ったほうが塗りやすいです。

少量ずつトントンと塗り込む感じで!

ブラシだとナチュラルに仕上がるため、カバー力を出したいときは手で塗るとカバー力を上げることができます。

重ね塗りするときも、少量ずつを念頭に。

スティックを直接顔に塗る場合も、塗り塗りせずにトントンと置く感じにして、そのあと手でなじませるとキレイに仕上がります。

 

コンシーラーの塗る順番としては・・・

パウダーファンデの場合

  1. ミネラルコンシーラー
  2. パウダーファンデ

リキッドファンデの場合

  1. リキッドファンデ
  2. ミネラルコンシーラー

というのを、このブログでは推奨してきました。

だけど一般的には、ファンデのあとにコンシーラーが良いそうです。

理由はコンシーラーを先に塗ると、ファンデが厚塗りになるからとか。

いろいろ試してみて、自分の肌に合う順番がいちばんだと思います。

 

エトヴォスのミネラルコンシーラーで肌悩みが薄まった

エトヴォス ミネラルコンシーラー

冒頭でお伝えしたとおり、個人的にはパレットタイプのコンシーラーのほうが好みです。

パレットのコンシーラーはテクスチャーが柔らかく、自分の肌に合う色にカスタマイズできるところも魅力があります。

 

だけどこちらのスティックタイプのコンシーラーは、ライト・ナチュラルのどちらかの単色のみ。

なので使い勝手は、パレットのほうが上ですね。

パレットは値段がそれなりにしますが、紫外線防御効果もあるし1つで3色あるし、メイク直しにピッタリです。

 

ではスティックコンシーラーはというと、朝のベース作りに活躍してもらっています。

カバー力を比べるとスティックのほうが上。

わたしの肌悩みである、目の下のクマ(色ムラ)・頬や小鼻の赤み・細かな毛穴

それらをナチュラルではあるけど、ほとんど気にならないくらいまでカバーすることができます。

しかも肌負担少なめに。

めっちゃ助かっています!!

仕上がりはマットで少しボテッとする、そしてパレットより保湿力が弱い点がデメリットですが、アラサーの肌悩みを減らしてくれました。

 

スティック

  • 高カバー力
  • 毛穴・赤み・クマに効果的
  • マット寄りの仕上がり
  • 保湿力はそれほどない
  • 色は単色(ライト・ナチュラル)

パレット

  • カバー力低め
  • UV効果あり
  • ツヤ寄りの仕上がり
  • 保湿力高め
  • 色は3色でカスタマイズ可能

スティックとパレットの違いは、こんな感じですかね。

結局はどちらも持ってたら便利って感じ。

デメリット

  • 厚塗り感が出る
  • カバーできなかった
  • 乾燥する

厚塗り感が出る

コンシーラーの伸びが悪く、テクスチャーも硬いので厚塗りになったという意見があります。

確かにパレットと比べると厚塗りになりがちなので、少量ずつトントン塗り込んで調節するしかありません。

 

カバーできなかった

パレットタイプよりもカバー力があるといっても、ミネラルコスメなのでナチュラルなカバー力です。

しっかりカバーしたい場合は、ケミカル系のコンシーラーのほうが良いかと思います。

 

乾燥する

こちらのコンシーラーは乾燥しやすいです。

しっかり保湿するしかないかなぁ。

 

まとめ・評価

毛穴や肌の赤みをカバーしたいなと思い、エトヴォスのコンシーラーを購入してみました。

同じエトヴォスのパレットコンシーラーよりカバー力が高く、キレイに隠すことができます。

少しデメリットはありますが、パレットと使い分けると良さそう。

わたしの評価は・・・

★★★☆☆

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