dプログラム薬用ファンデーション!肌の赤みに有効?肌荒れ中もOK

dプログラム 薬用 スキンケアファンデーション ファンデーション

資生堂の敏感肌向けブランド「dプログラム」は、人気のアレルバリアシリーズをはじめ、スキンケアやベースメイクまで、幅広く展開していますよね。

 

今までスキンケアにはお世話になってきましたが、ベースメイクを体験することができたので紹介したいと思います。

 

ということで今回は、dプログラムのファンデーション「薬用スキンケアファンデーション」を紹介します。

 

肌にやさしい処方でありながらも、きちんとカバー力があります。

それでいて乾燥せず、ふんわりと仕上がる点が気に入りました。

 

仕上げにdプログラムのアレルバリアミストを使うと、肌を守っているという安心感を得ることができます。

花粉対策にも取り入れてみてはいかがでしょうか。

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dプログラム 薬用スキンケアファンデーションの特長

dプログラム 薬用 スキンケアファンデーション

商品名・・・

dプログラム 薬用スキンケアファンデーション

2,800円(税抜)/ 全5色 ※ケース別売り 1,000円(税抜)

敏感肌向けのブランド「dプログラム」の薬用ベースシリーズです。

肌荒れをケアし、ニキビを予防する医薬部外品のパウダーファンデーションとなっています。

 

化粧持ちが良いエアリーフィットパウダーと、美しい仕上がりを維持するハイブリッドパウダーにより、肌にピタッと密着し、崩れにくく美しい仕上がりをキープします。

 

SPF17 PA++と紫外線防止効果は少し心もとないものの、ふんわりとした仕上がりで肌がキレイに見えますよ。

 

美白効果や抗炎症作用のあるトラネキサム酸とグリチルレチン酸ステアリルの、2種類の薬用有効成分を配合したパウダーファンデーションは、dプログラムのこちらが日本初とのことです。

 

POINT

  • ノンケミカル処方(紫外線吸収剤不使用)
  • パラベン・鉱物油・アルコールフリー

香りや粉質

dプログラム 薬用 スキンケアファンデーション

香りは特に感じません。

 

粉質は、どちらかというとサラサラしています。

多少、粉飛びも感じられますが、肌につけると乾燥せずにしっとりと感じられますね。

仕上がりはふんわりセミマットです。

色選び

標準色は、やや明るめのオークル10ということですが、色が濃いために暗く感じます。

肌が明るめの方はオークル00が良いかと思いますね。

 

ただオークル10はつけたときこそ暗く感じますが、肌に馴染むと自然な明るさがでますし、肌の赤みをうまくカバーしてくれます。

 

わたしはピンク系の色を選んでもらうことが多いため、ピンクオークルのほうが肌に合いそうかなとは感じますね。

dプログラム 薬用スキンケアファンデーションの使い方

dプログラム 薬用 スキンケアファンデーション

スポンジは水に濡らさず使用します。

付属のスポンジはイマイチ使いにくいため、わたしはいつも通りブラシを使って塗っています。

 

写真のようなブラシを使うときもあれば、もう少しやわらかいブラシを使うこともあります。

最近ではエトヴォスのファンデーションブラシがお気に入りです。

 

エトヴォス下地やファンデをお試し!お得なスターターキットの使い方
今まで散々エトヴォスのアイテムを紹介してきた当ブログですが、実はとってもお得に、エトヴォスのアイテムを試すことができるサービスがあります。メイク用品やスキンケア・ヘアケアなど、今まで気になっていたけど手が出せなかった方に朗報です。断然お得です。

 

スポンジ・ブラシどちらを使うにしても、顔の中心から外側に向かって伸ばします。

頬やおでこなど、面積の広い部分から塗ります。

 

肌荒れしているところやデリケートな部分は、軽くすべらせる程度に塗りましょう。

dプログラム 薬用スキンケアファンデーションの感想

dプログラム 薬用 スキンケアファンデーション

今回、dプログラムのプレゼントキャンペーンに当選し、こちらのファンデーションとCCクリームを頂きました。

 

敏感肌向けはカバー力が低いイメージがありましたが、けっこうカバー力は高めです。

そして色が暗めのため、いかにも塗りました感が出てしまい失敗。

 

ふわっと薄く粉をのせるのが正解のようです。

そうすることで、毛穴落ちやヨレがなくなりました。

パウダリーですが、日中の乾燥もありませんでした。

 

ただSPFが低いため、しっかりとUV対策はしたほうがいいですね。

保湿力のある下地や、日焼け止めが安心です。

肌荒れ中の使用は?

ちょうどよく?肌荒れしてしまったため、本当に炎症を抑え、ピリピリせずに使えるか試してみました。

 

ちなみに肌荒れは季節系やストレスなどではなく、化粧品(サンプル)が合わなかったためです。

肌が赤く腫れ、ぶつぶつができデコボコになってしまいました。

それが少し治まった3日目にdプログラムのファンデーションを使用。

 

結果、肌の赤みをきちんとカバーし、肌の痒みや刺激はまったくなかったです。

乾燥もせずに、なかなか優秀なファンデーションだと実感しました。

 

ただし、デコボコした肌にはファンデーションは塗らないほうがいいですね。

余計に目立ちます。塗るとしても、ごくごく薄くすべらせる程度にしたほうがいいです。

 

デコボコ肌だとヨレて逆に目立ちました。肌の赤み、少しのニキビをカバーしたいならオススメです。

 

※肌荒れ中の使用は注意が必要です。

ご自分の肌の調子を見て、使用するか判断してください。

デメリット

  • 色ムラになる
  • 色が暗め
  • 透明のフィルムが付いていない

塗り方にコツがいるファンデーションだなという印象です。

付属のパフだと高確率でムラになります…。

ブラシでふわっと、ササッと塗ったほうがいいです。

 

わたしも感じてますが、色が暗めの粉質ですね。

夕方になるとくすんできたり、塗った感が出たというクチコミがあります。

カバー力は高めなので、もう少しナチュラルに仕上げたい場合は、ミネラルコスメがおすすめです

資生堂全体に言えることだと思いますが、ケースとファンデーションの間の仕切り(透明フィルム)がありません。

中のミラーが汚れる点が気になります。

 

まとめ・評価

敏感肌向けのブランド「dプログラム」の薬用スキンケアファンデーションは、肌荒れ中にも使うことができるファンデーションです。

 

抗炎症作用のある成分を配合し、肌荒れをケアしながら肌を整えられます。

 

肌荒れ中の使用は、自分の肌の調子を見ながらの使用がいいと思いますが、赤みを目立たなくしてくれるため、少し心が軽くなりますよ。

 

カバー力が高く色味が暗め、デコボコ肌には向かないというデメリットはありますが、乾燥せずに使いやすいファンデーションです。

 

最後にプチ情報として・・・資生堂ではSNSや公式サイトなどで、たびたびプレゼントキャンペーンが行われています。

気になる方はこまめにチェックしてみてくださいね。

 

まめこ
わたしの評価は・・・【★★★☆☆

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