顔の赤みはメイクでカバー!フィックスイットカラーグリーンの効果は

フィックスイットカラー コンシーラー コンシーラー/ハイライター

肌の悩みといえば、毛穴や乾燥・シワなどの年齢的なものをイメージしますが、もう一つ日本人に多いと思われる悩みがありますね。

そう、色ムラです。特に肌の赤みで悩んでいる方は多いのではないでしょうか。いわゆる赤ら顔は、透明感のある肌からかけ離れてしまいます。

ということで今回は、そんな赤みをカバーするためのアイテム「フィックスイットカラー / グリーン」を紹介します。Diorのコンシーラーで、口コミサイトで人気のあるアイテムですよ。

赤みは完全にはカバーしきれないものの、肌の明るさが増し、透明感を手に入れることができます。何よりスティックタイプなので簡単便利です。心配していた乾燥もまったくありません。

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ディオール フィックスイットカラーの特長

フィックスイットカラー コンシーラー

商品名・・・
フィックスイットカラー / Dior

4,200円(税抜)/ 4色

全色共通の特長として、2つのテクスチャーがひとつになったカラーコンシーラーです。目元や口周りの気になる色ムラを、瞬時に補正することができます。

ソフトフォーカスパウダーを配合することで、毛穴や小じわをきちんとカバーしながらも、滑らかな質感にし、ふんわりとした肌に整えます。

リップスティックのようなケースで、塗やすさと持ち運びのしやすさを持ち合わせています。4色ありますが、ケースの色がそれぞれの色を表しており、複数持っていてもわかりやすいのがいいですね。

香りやテクスチャー

香りは感じません。外資系だしDiorだし、香りつきをイメージしていましたが、わたしにはまったく匂いません。

テクスチャーはリップに似ています。少しコクのあるクリーム系ですが、伸びはとてもいいです。濃い美容スティックを塗っているような…しっとりしていて乾燥しにくくGOODです!

ディオール フィックスイットカラーの選び方

今回は肌の赤みが悩みだったため、赤みを打ち消す効果のあるグリーンを選びましたが、2~3色を組み合わせて肌にのせることで、より美しい肌を作ることができますよ。

  • ブルー:くすみを消し、透明感を引き出すハイライト効果
  • アプリコット:マットor小麦色肌用。シミを消したり目元のクマに効果的
  • イエロー:シミ・クマ補正。青クマや唇の青みを補正する効果
  • グリーン:赤み補正

使う箇所は主に…

  • ブルー:Tゾーンや頬骨
  • アプリコット:目の下
  • イエロー:目の下や口元
  • グリーン:頬や小鼻

肌の赤みも気になるけど、シミやクマも補正したいといったときは、グリーン・イエローを選ぶといいですね。

顔全体の色ムラが気になる場合は、フィックスイットカラーよりもカラーコントロールベースを使うほうがいいですよ。

フィックスイットカラーの使い方(グリーン)

赤みが気になるところに部分的に使用します。化粧下地の後やファンデの後、お化粧直しのときなど、いつでも使用できるところが魅力的ですね。

小鼻の赤みはもちろん、ニキビや吹き出物などの赤みも目立たなくすることができます。直接悩みの箇所に塗り、手やスポンジで軽く叩き込むように伸ばします。

わたしはファンデの前に使うことが多いですね。

まず化粧下地を使い、悩みの小鼻の赤みに直接塗りこんでいます。あまり塗りすぎると厚塗り感が出てしまうため、少しずつ伸ばしていますよ。

ディオール フィックスイットカラーの感想

顔の赤みがどうしても気になり、グリーンの化粧下地かコンシーラーで迷ったあげく、Diorのコンシーラーにしてみました。

決め手はいつでも使いやすいこと。化粧直しや気になったとき、リップタイプであれば簡単に塗り塗りできるなーと思ったからです。

思ったとおり、手軽に塗ることができ大満足ですね。ファンデが落ちて、肌の赤みが目立つときに活躍しています。

フィックスイットカラーのグリーンは、赤みを完璧に消す効果は高くないと思っていますが、肌の透明感が上がり美肌に見える効果があります。

顔全体にはコントロールカラーの化粧下地を使い、補助的な感じで気になる箇所に、部分的に塗るほうが合っているようですね。うっかり顔全体に塗ってしまったときは、顔が明るくなりすぎて浮いてしまいました。

フィックスイットカラー コンシーラー

フィックスイットカラー コンシーラー

完全なるグリーンのコンシーラーですが、肌に伸ばすと色ムラを目立たなくし、透明感のある明るい肌にしてくれます。

乾燥することがない

コンシーラーって時間が経つと乾燥することが多いのですが、フィックスイットカラーはまったく乾燥しません。

まるで美容液のようなコンシーラーで、小じわに入り込んでもヨレることなく乾燥することなく、乾燥肌には重宝しています。

デメリット

  • 薄付き
  • ヨレる

薄付きで赤みのカバー力の効果はあまり高くありません。重ね塗りをすると赤みは目立ちにくく、ファンデの量が少なくすむので、わたしは気に入っています。

これもわたしは大丈夫だったのですが、ヨレるという意見が出ています。保湿力が高い分、ヨレやすいのかもしれません。

ヨレる場合は、部分的に崩れにくい下地を使うといいかもしれませんね。

 

まとめ・評価

カラーコントロールのできるアイテムは、使い方によってかなり肌を補正することができます。フィックスイットカラーはスティックタイプで、持ち運びに便利で大活躍すること間違いなしです。

グリーンは赤みを打ち消す効果があるため、赤ら顔で悩む前にぜひ一度お試しあれ~!

まめこ
わたしの評価は・・・【★★★☆☆
使いやすさ・便利さがGOOD!もう少し赤み補正があれば尚良し

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