敏感肌も使える!毛穴の汚れもスッキリ!ちふれのふきとり化粧水とは

ちふれ ふきとり化粧水

メイクや皮脂の汚れを、きちんと落とせている自信はありますか?また、洗顔後の化粧水がなかなか浸透しないことはありませんか?

メイクなどの皮脂汚れと、化粧水の浸透力とはまったく関係がなさそうに思いますよね?

ですが、皮脂汚れをすっきり落とすことで、化粧水の浸透をグンとあげることができます。その両方を効果的にできるアイテムが、拭き取り化粧水になります。

ということで今回は、ちふれのふきとり化粧水を紹介したいと思います。

ちふれといえばプチプラ!!安くても高機能な拭き取り化粧水を使って、皮脂汚れをしっかり落とし、くすみのない肌をつくりませんか。

わたしが使ってみた感想や注意点をまとめましたので、ぜひ参考にしてみて下さいね。

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ちふれ ふきとり化粧水の特長

ちふれ ふきとり化粧水

商品名・・・
ちふれ ふきとり化粧水
550円(税抜)/ 150ml  つめかえ用 450円(税抜)

値段が安く「プチプラ化粧品」でお馴染みのブランド。拭き取り専用の化粧水となっています。保湿成分配合で、肌のうるおいをみずみずしく保ったまま、負担をかけずにスッキリと拭き取れます。

クレンジングやマッサージのあとの、余分な油分を拭き取ることが目的とされていますが、洗顔後、スキンケアのいちばん最初に使うことで、次の化粧水の吸収力を高めてくれます。

すっきりとしたシンプルなボトルで、好印象ですね。プラスチック容器なので、持ち運びに気を使うこともなく便利ですよ。

無香料で次に使うスキンケアの邪魔をすることもないため、スキンケアに香りを求める人にも使いやすくなっています。

POINT

  • 肌にうるおいを残しながら拭き取れる
  • 無香料・無着色・詰替え用あり
  • プチプラ

ちふれ ふきとり化粧水の使い方

ちふれふきとり化粧水

大きめのコットンに500円玉くらいの量をとり、目元を避け、やさしく丁寧に拭き取ります。ゴシゴシ擦るようにすると肌を痛めるため、やさしくなでるだけで充分です。

なでるだけだと、汚れが取れるような気がしないと思いますが、肌を痛めては意味がありません。使用後は、通常のスキンケアで肌を保湿しましょう。できれば保湿力の高いアイテムが理想です。

ちふれのふきとり化粧水は保湿成分が配合されていますが、通常の保湿化粧水と役割が違い、あくまでも汚れを拭き取るための化粧水です。きちんと保湿することが大切です。

クレンジング後の油分の拭き取りとして

ちふれの公式サイトでは、この使い方が書かれています。クレンジングやマッサージ後の余分な油分を落とします。

わたしが購入後、まず試した方法ですね。メイクの汚れが落ちているのか、クレンジング後に拭き取ってみました。メイクの残りが付着することなく、きちんと落ちていたことを確認できましたよ。

ただし敏感な目元はクレンジングの前に、あらかじめ専用のリムーバーでメイクオフしておきましょう。

洗顔後の化粧水の前に

この方法で使用している人が、いちばん多いのではないでしょうか。

洗顔後、化粧水をつける前に拭き取り、落としきれなかった汚れや角質・毛穴の黒墨などをスッキリさせることで、化粧水が肌に入りやすくなります。

余計な皮脂などを取り除くことで、グイグイと化粧水が染み込んでいくのがわかり、化粧水の効果を高め、肌がモチモチになりますよ。

朝の洗顔のかわりとして

乾燥肌の人は洗顔しすぎると、必要な油分まで多く落としすぎてしまうことがありますよね。

しかし寝ているだけでも、ほこりや垢・皮脂や汚れはたまってしまうため、起きたままの状態でメイクするのは厳禁です。

朝の洗顔のかわりとして、拭き取り化粧水を使えば、必要な油分を落としすぎることなく、皮脂汚れを落とすことができます。

スーッとした清涼感があり、とてもすっきりしますよ。その後は、通常のスキンケアでしっかり保湿しましょう。

ちふれ ふきとり化粧水を使ってみて

わたしがちふれの拭き取り化粧水を購入したのは、肌のごわつきや毛穴の詰まりが気になるようになり、メイクの汚れがきちんと落ちているのか不安になったからです。

値段が安く、失敗してもダメージが少ないと思い、この拭き取り化粧水を選びました。

結果、メイク汚れはきちんと落ちていたことが確認でき、ひとまず安心。ということで肌のごわつきは、古い角質がたまっていたのではないかと考えています。

しばらく拭き取り化粧水を使い続けることで、つるつるした肌を取り戻すことができ、肌の状態は安定しています。心なしか、肌が明るくなったような気がして、気分も明るくなりました!

乾燥肌・敏感肌が気をつけること

コットンで拭き取る際に刺激を与えてしまいます。保湿成分が配合されているとはいえ、拭き取るタイプの化粧水は保湿重視ではないため、肌が乾燥しやすくなっています。

肌にやさしいコットンを使用しても、肌荒れしやすくなります。拭き取り化粧水は毎日使用せず、2~3日おきに使用するか、肌のごわつきや汚れが気になったときにだけ使うようにしたほうがいいです。

乾燥肌でやや敏感肌のわたしは、スッキリ気持ちがいいからと毎日使っていたら、少し肌荒れしてしまいました。肌を整えているつもりが、知らず知らずのうちに、肌に刺激を与えてしまっていたのです。

拭き取り化粧水を使うときは、ゴシゴシと力を入れず、すべらせるように拭き取り、毎日使用しない。

この点を守って使えば、くすみや毛穴の黒ずみが少ない肌をつくれるのではないでしょうか。そして拭き取り化粧水のあとは、しっかり保湿することが大切です。

デメリット

  • 乾燥しやすい
  • 刺激を感じる
  • 敏感肌は注意が必要

保湿成分が入っているとは言え、拭き取り化粧水はやはり乾燥しやすいアイテムです。清涼感を出すためのエタノールで刺激を感じたり、乾燥しやすくなっているのではないかと考えています。

そのため、敏感肌の方も特に注意が必要です。パッチテストをする、毎日使用しないなど、気をつけて使用しましょう。

肌に合う合わないはどんな化粧品でも起こりえますので、自分の肌質を考えて取捨選択をしたほうがいいですね。

まとめ・評価

洗顔で落としきれなかったメイクや皮脂汚れをスッキリ落とし、肌のごわつきや毛穴の汚れを緩和し、くすみのない肌へと導いてくれる。そんな拭き取り化粧水を使って、美肌を手に入れたいですね。

乾燥肌や敏感肌の人は、肌荒れを起こしやすくなっているので使い方に注意し、きちんと保湿することで、より良い肌環境をつくることができますよ。

まめこ
わたしの評価は・・・【★★★☆☆
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