敏感肌にも使える!エトヴォスのミネラルUVパウダーの使い方

エトヴォスミネラルUVパウダー

敏感肌で肌に優しく、荒れにくい日焼け止めを探していませんか?メイクはするけど、メイクの上から日焼け止めを塗り直せなくて悩んでいませんか?日焼け止めを塗ったら、顔が乾燥してストレスになっていませんか?

そんな日焼け止めに関する「あるある」を解決してくれるのが、エトヴォスのミネラルUVパウダーです。

ノンケミカルで乾燥しにくく、透明感のある肌へ導いてくれる日焼け止めです。もちろんメイクの上からも使えるので紫外線対策として、とても良い日焼け止めだと思います。

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ミネラルUVパウダーとは?

ミネラルUVパウダー

商品名:ミネラルUVパウダー
価格:3,024円(税込)/ 5g SPF50 PA++++

エトヴォスのミネラルUVシリーズのひとつで、簡単にいうとUV効果のあるおしろいですね。メイクの仕上げに使うルースタイプのパウダーです。

毎年、個数限定で販売しているため早期終了することも考えられます。→2017/10/25現在、エトヴォス公式サイトや、楽天市場での販売を確認しています。1年中UVケアできますね。

年々、紫外線が強くなっている感じがします。ということで、わたしはすでに2個購入してガンガン使っていますよ。

パウダーならメイクの上から手軽に塗り直せるだろうと思い、このミネラルUVパウダーを選びました。またこのパウダーはUVカットだけでなく、プラスαの効果がスゴイ!休日の日も含めて、毎日使っているほどの必須アイテムとなりましたよ。

敏感肌にも肌にやさしいUVパウダー

絶対に刺激を感じることがないのか?

この疑問には正直なところ「試してみないとわからない」としか答えられませんが、紫外線吸収剤やシリコン、合成着色料など肌に刺激がでやすい成分をなるべく使わないことで、敏感肌の人にやさしいパウダーとなっています。

専用のクレンジングが必要なく、石けんとぬるま湯で落とせる処方になっているため、とことん肌への労りが感じられます。

やや敏感肌のわたしが実際に使用してみても、まったく刺激を感じることがありませんでした。肌荒れやニキビなどのブツブツができることなく、かゆみもまったく感じません。

保湿成分が配合されているため、乾燥による刺激もほとんどありませんよ。

気をつけること

石けんやぬるま湯で落とせるミネラルUVパウダー。同じエトヴォスのミネラルコスメは石けんで落ちにくいとの口コミがあります。あらかじめ、ぬるま湯でしっかり洗い(やさしく)、洗顔フォームより固形の石けんを使うほうがよく落ちるようです。

わたしは少しでも洗い残しがあると嫌なのでクレンジングを使っていますが、もっと肌が敏感な人は気をつけたほうがいいでしょう。

ミネラルUVパウダーで透明感あふれる肌へ

毛穴を補正するほどのカバー力はないものの、明るく素肌がキレイな感じの肌になれます。休日は下地とこのパウダーだけで出かけることも。

肌に負担を感じず、うっかり頬を触っても手が汚れることなく、つけていることを忘れるくらい快適にすごせています。

ミネラルUVパウダー

パウダー自体はピンクベージュのような色味ですが、顔につけてファンデなどの色を邪魔することがありません。このパウダーを使うと肌がワントーン明るくなり、透明感が出ます。かといって白くなりすぎることもないので、変に顔が浮いてしまうこともありません。

肌の角層まで届く紫外線をカットする効果が高く、しかもパソコンやスマホなどから発せられるブルーライトまでカットすることができるそうですよ。

実際にカットしているかどうかは確認できませんが、今現在、冬の頃と同じ肌の色を保っています。

シミやソバカスができてからでは遅いので、今は目に見えていなくても紫外線を予防して、透明感のある肌を保ちたいですね。

スキンケア効果で乾燥しない肌へ

シミやハリ不足に乾燥など、さまざまな肌トラブルを引き起こす紫外線。その紫外線をカットする効果があるだけでなく、このパウダーはスキンケア効果を高める成分が配合されています。

乾燥肌のわたしが求めてやまない成分。それが「ヒト型セラミド」です。

「ヒト型」と呼ばれる理由は、人間の体内の、角質細胞間脂質にもともと存在しているセラミドと、ほぼ同等の化学構造を持っていることにあります。

「合成セラミド」や「天然セラミド」などと比較して、特に肌への親和性が最も高く、角質層にある細胞間脂質のラメラ構造形成に有用とされています。

セラミドはどんなお肌に適している?
「ヒト型セラミド」は、お肌に塗布することで、不足しているセラミドを補い、角質層の水分保持力を高めます。そのため、アトピー患者や敏感肌、重度の乾燥肌を解消するのに大きな力を発揮すると考えられています。

また、年齢を重ねてセラミドの生成が減少していることでお肌が乾燥する場合も、セラミドを補うことが解決に繋がります。

出典:スキンケア大学/ヒト型セラミドとは?

以上のように、乾燥肌や敏感肌には救世主といえる成分「ヒト型セラミド」が5種も配合してあるのです。他にもヒアルロン酸など保湿効果のある成分が入っているため、パウダーにしては乾燥しづらいのではないでしょうか。

乾燥しづらいとはいえ、化粧水やクリームのような液体と違い、配合量は少ない感じがします。というのも、たくさん塗りすぎると突っ張ったような乾燥を感じるときがあるんです。

しかし紫外線を予防するためには、かなり多めに塗らないと意味がないので、この点はデメリットになるでしょう。

ミネラルUVパウダーの効果的な使い方

日焼け止めは塗る量に注意しないと効果的に紫外線を予防できないそうです。顔に塗る量として、乳液タイプでは500円玉くらいの量と言われています。

ではUVパウダーは?というと厳密に決まっていないようで、エトヴォスの公式サイトを見ても使用量は記載されていません。

パウダーを500円くらいの量を塗れるかというと・・・かなり粉っぽい顔になりそうですよね。なので、できるだけこまめに塗り直すことが必要です。

紫外線散乱剤は紫外線吸収剤に比べてUV効果が短時間で飛んでしまうので、たびたび塗り直す必要があります。

出典:美肌総合研究所/敏感肌の日焼け止めは「ノンケミカル」でないとダメ?

わたしは1日最低でも3回は塗り直します。日焼け、絶対したくないですもん。シミ・ハリ不足は一気に老けて見えるので、できるだけ早い年齢から予防することが大切ですね。

ミネラルUVパウダー

ふたに粉を取る人が多いようですが、わたしはケースの横をトントンとしてじかに出してます。顔半部で上の写真くらいつかいます。付属のパフより断然ブラシのが使いやすいですし、ムラなく塗ることができますよ。

ミネラルUVパウダー

たっぷり粉をとって、手の甲で調節して顔に塗っています。

2,3回に1回は塗り直す前に保湿をします。軽くティッシュオフし、ミネラルUVパウダーを使いましょう。粉吹き顔を予防するためにも取り入れたほうがいいですよ。

メイクの上からも使える

持ち運びには不向きなルースタイプのパウダー。わたしは常に持ち歩いています。中にパフが入っているのと、薄い飛び出し・汚れ防止のカバーが付いているので、中身がこぼれることはありません。

ミネラルUVパウダー

厚みはありますが、手のひらサイズでポーチにも収まるのではないでしょうか。わたしはこれに携帯用のブラシも入れてますよ。

まとめ・評価

ノンケミカルで肌が敏感な人にも使いやすく、肌に透明感が出るミネラルUVパウダー。UVカット力は高くなく、塗りすぎると乾燥してしまう点がデメリットですが、こまめに塗り直し・保湿をすることで肌にやさしく紫外線予防をできるのではないでしょうか。

いつでも塗り直せように持ち歩いて、透明感のあるお肌をキープしていきましょう。

まめこ
わたしの評価は・・・【○】
手軽にUVケアできるのが良いです

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