とろみが苦手な方も!30代乾燥肌がおすすめする化粧水5選

化粧水

化粧水は、多くの方が取り入れているスキンケアの1つだと思いますが、乾燥肌・年齢肌の方はなかなか良い化粧水に出会えない、という悩みを抱えている人も多いのではないでしょうか?

保湿力が物足りなかったり、ベタついたりと化粧水選びは難しいですよね。ということで今回は、とろみあり~少しとろみありの化粧水で、30代乾燥肌のわたしが使ってみて良かったものを紹介したいと思います。

どれもとろみは感じつつも、ベタつきがなくうるおいで満たしてくれます。とろみ化粧水が苦手なわたしでも気持ちよく使えることができましたよ。

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レシピスト しっかりうるおう化粧水

レシピスト 化粧水

レシピスト しっかりうるおう化粧水/資生堂

590円と、プチプラ中のプチプラでとってもありがたい化粧水。

値段が安く、30代が使っても満足できるの?と疑心暗鬼になりそうですが、重ね塗りすることで乾燥肌でもしっかりとうるおいを与えることができます。

何より値段が安いため、バシャバシャ使っても勿体ないという気持ちが起こらないところが良いです。

もちろん、化粧水としての機能も大満足のアイテムです。少しとろみがありつつもスッと肌になじみベタつきません。肌を整え、モチモチとした手触りになりますよ。

香りもやさしく、リラックスしながら使えています。

レシピストの化粧水は20代だけ?30代が実際に使ってみた結果は?
去年、資生堂から発売された新ブランド「レシピスト」。ターゲット層は20代前半の女性ということですが、ものすごくプチプラ&パッケージが可愛いということで、発売前から気になっていました。30代前半の肌には、やはり物足りないと感じるのでしょうか?

デメリット

  • 保湿力が弱め?
  • オンライン販売のみ

人によっては保湿力が物足りない場合も。少量ずつを数回にわけて重ね塗りすることで、乾燥しにくくなります。

ネット販売のみのため、すぐに欲しいとかネットは心配な方には不向きです。

ホワイトルーセント ルミナイジングインフューザー

ホワイトルーセントルミナイジング インフューザー

ホワイトルーセント ルミナイジングインフューザー/資生堂

資生堂のホワイトルーセントシリーズのひとつ、薬用美白化粧水です。有効成分のm-トラネキサム酸(トラネキサム酸)が配合されてあり、メラニンの生成を抑え、透明感のある肌をつくります。

美白シリーズは乾燥しがちなイメージがありますが、こちらは保湿力も抜群。肌への浸透力やモチモチ感、少しとろっとしているのにベタつかないところが魅力です。

美白への効果はあまりわかりませんが、使い続けるうちに透明感がアップしてきます。香りがふわっと心地よく、とても柔らかいテクスチャーの化粧水です。

資生堂の美白化粧水の効果は?ホワイトルーセントは保湿もスゴイ
紫外線対策、一年中行っていますか?夏が終わったからと、美白を怠っていませんか?夏にたっぷりと紫外線を浴びてしまった肌は、秋冬にしっかりとケアすることで、シミやソバカスが発生するのを防ぐことができます。紫外線対策・美白は一年中することが大切です。

デメリット

  • 保湿力がたりない
  • 香りがきつめ

保湿力は問題ないと感じていますが、人によっては物足りないと感じることもあるようです。また、香りつきの化粧品が苦手な方は、匂いがきつく感じるかもしれません。

美白効果のあるスキンケアにしては保湿力は高いため、肌を整える・保湿のほかプラスαの効果を求める方に向いている化粧水です。

リプレイズローション

リプレイズローション

リプレイズローション/マキアレイベル

自分の肌にぴったりな量だけ保湿するという、新発想な化粧水です。何度か重ね塗りしていると、肌自体が”もう必要ないよ”とおしえてくれるような化粧水です。

ゲルのようなとろみが強いテクスチャーですが、肌にのせるとグイグイと吸収していき、まるで肌自体が水分を欲しているかのように錯覚してしまいます。

肌をやわらかく、キメを整えハリを与えてくれる効果があります。

とろみが苦手な人におすすめ!浸透力が抜群のマキアレイベル化粧水
とろみのある化粧水が苦手、という人は多いのではないでしょうか?いつまでも肌の上で、ベタベタと使い心地が悪いと、毎日のスキンケアがストレスとなってしまいます。それでも乾燥肌だから…と潤いを求めて、苦手なテクスチャーでもガマンして使っています。

デメリット

  • 容器がガラスで重い
  • 値段が高い
  • 乾燥する

容器がガラスってのは本当に重いです。高級感は出ますが、いつもの場所から他の場所で使いたいなというときに不便です。

75mlで約5千円と、かなり高級な印象です。

人によっては乾燥するようです。どの化粧水でも同じですが、やはり肌質で合う合わないがありますね。

エスト ザ ローション

エストザローション

エスト ザ ローション/ソフィーナ

少しとろみがありますが、浸透力がよく、乾燥しないハリのある肌へと導く化粧水です。ほのかなフローラルな香りも癒やし効果があり、気持ちよく使えます。

ソフィーナの30年以上の研究の成果、といえるような乾燥肌も満足できるよう潤いで満たします。

30代からの乾燥肌の化粧水はコレ!エストザローションで潤い続く肌へ
乾燥肌にとって、化粧水選びはとても重要ではないでしょうか。”浸透力が高い”とか”高保湿で乾燥しない”といったものでも、実際に使ってみると、一時的に潤っていても時間が経つと乾燥してしまうなど、なかなか満足のいく化粧水を見つけることは難しいですよね。

デメリット

  • リニューアル前からの利用者は満足できない

リニューアル前から愛用している方にとっては、うるおいが減ったという意見があります。ただわたしは今回が初めての使用です。30代乾燥肌でもしっかりとうるおいを感じました。

マイクロエッセンスローション

マイクロエッセンス ローション

マイクロエッセンスローション/エスティローダー

日本人女性のために開発された化粧水で、乾燥などのダメージを受けにくい、健やかな肌へと導きます。肌本来のチカラを取り戻し、乾燥しない生き生きとした肌へとアプローチします。

とろみは少しありますが、サラッとしていて肌なじみがよく気持ちが良いです。香りは独特ですが、慣れればそれも肌に良さそうとさえ思ってきましたね。

肌がモチモチしっとりとし、高い保湿力を感じます。マイクロエッセンスを使っていない日は保湿力が物足りなく思います。

30代乾燥肌の化粧水は?マイクロエッセンスローションで保湿力UP
30代・乾燥肌。これから、ますます肌が衰えていくのかと考えると、とても恐ろしくなります。特に乾燥肌は、他の肌質と比べると老けて見えると思いませんか?水分が足りず、うるおいのない肌…カサカサ乾燥していると、小じわなどが目立ってしまいます。

デメリット

  • 値段が高い
  • ヒリヒリする場合も

30代で乾燥肌と、トラブルを抱えやすい肌質であるため仕方ないかとも思いますが、値段が高いです。継続使用は難しく感じます。

たまにヒリヒリすることがあるため、肌の様子を見ながら使用することをオススメします。

まとめ

今回は5種類の化粧水を紹介してみましたが、いかがでしたでしょうか。

がっつりとろみがあるものから、とろみが少ない化粧水も紹介していますが、5種類ともベタつきが少なく、しっかりと浸透・保湿することができます。

今まで保湿力は欲しいけど、とろみ化粧水は苦手と感じていた方にぜひ取り入れてみて欲しいです。

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