肌ラボ極潤の効果は?ヒアルロン酸化粧水でモチ肌を手に入れるには

肌ラボ極潤

化粧水の主な成分は水だから、高価な化粧水はもったいない!というのを聞いたことはありませんか?

そういう意見を聞いたり目にすることで、高い安いに限らず、いろんな化粧水を試すようになりました。

ということで、今回はプチプラの化粧水、ロート製薬「肌ラボ 極潤ヒアルロン液」を紹介をしたいと思います。

化粧水をつけたあとの肌表面は、サラサラかつモチモチっとした感じの使い心地です。浸透するまではベタベタするので、好みがわかれるかもしれませんが、プチプラなので試して損はないと思います。

スポンサーリンク
レクタングル大

肌ラボ 極潤ヒアルロン液の特長

肌ラボ極潤

商品名・・・
肌ラボ 極潤ヒアルロン液
価格:オープン/ 170g

3種類のヒアルロン酸を配合した、美容液のような化粧水です。素肌と同じ弱酸性で、無香料・無着色・オイルフリーといった低刺激処方になっています。

成分は水のほか、グリセリンやヒアルロン酸といった保湿が主で、シンプルな化粧水といったイメージです。

しかしメチルパラベンという防腐剤も含まれており、敏感肌の人は注意したほうがいいかもしれませんね。

ただ、化粧品を安全に使うために含まれているものですので、肌に合うか合わないかは試してみるほかないと思います。

容器は蓋を上にあげるだけなので、片手でも簡単に化粧水を使えます。とろみのある化粧水なので、イッキに出過ぎることがなく、量を調節しやすいですよ。

詰め替え用がある

プチプラ化粧品で、詰め替え用があるのは珍しいのではないでしょうか。わたしが知らないだけかもしれませんが、この肌ラボ極潤には詰め替え用があるので、もっとお得に化粧水を購入できますね。

安い化粧水は気持ちもラクで、じゃんじゃん使えるので、顔だけでなく身体もまとめて保湿してしまいましょう。

肌ラボ 極潤ヒアルロン液を使ってみた感想や使い方

化粧水がなくなり、プチプラの化粧水を探していたときに極潤を思い出しました。いつも肌がモチモチとした印象の友だち(9歳年上)が使っていたので、とても印象に残っていました。

わたしもモチモチ肌になりたい、しかも安い!と勢いで購入したのが、この肌ラボ極潤でした。

使い始めは、表面がベタつくばかりでなかなか肌に浸透せず、保湿がきちんとできずに失敗した!と思っていましたが、使い方を変えればしっかりと保湿できました。モチモチの肌に今では満足していますよ。

化粧水をつけて2時間後の今、肌をさわってみてもモチモチしており気持ちがいいです。わたしは乾燥肌のため、美容液を使っていますが、クリームだけで終えても乾燥しにくいです。

とろみのある化粧水

肌ラボ極潤

わかりにくいかもしれませんが、ものすごくトロッとした化粧水です。化粧水をつける目安は、だいたい500円玉の量と記載してあるものが多いと思います。

最初から500円玉くらいの量を顔につけてしまうと、まったく浸透しません。少量ずつ丁寧に染み込ませていくとモチモチ肌になります。

拭き取り化粧水を使うなどして、肌の浸透力をあげておいたほうがいいです。

とにかく肌に馴染むのに時間がかかり、ベタベタした感じが最初は苦手でした。ベタつくからと、量を少なくしては乾燥の原因になってしまいます。

POINT拭き取り化粧水などで、化粧水が肌に浸透しやすく整え、少量ずつつける

そもそもヒアルロン酸は浸透しない?

ヒアルロン酸は肌の奥まで浸透しないと聞いたことがあります。

化粧品に含まれているヒアルロン酸自体は分子が大きい(高分子)ため、肌に塗っても表皮の1番外側にある角質層に留まってしまい、1番届かせたい真皮までは届かないのが現実です。

出典:スキンケア大学

なるほどと思いました。極潤はヒアルロン酸が多く入っていることをウリにしていますね。肌になかなか浸透しないのは、このためでしょう。

ただスキンケア商品の多くは、角質層までしか浸透しないので、あまり気にすることでもありません。

ヒアルロン酸は浸透しにくいですが、保水力が高く、水分の蒸発を防ぐ効果があります。水分を保ったままでいるので、モチモチとした肌をつくってくれます。

コットンを使って浸透させる

ヒアルロン酸が浸透しにくいとはいえ、化粧水というのであれば、肌に染み込ませたいと思います。そこで試してみたのがコットンです。

肌が敏感なため、コットンはあまり使わないようにしていますし、とろみのある化粧水は手でつけるというのが一般的だと思います。しかし極潤はコットンでつけたほうが、肌に馴染むのが速かったです。

まずは、拭き取り化粧水で浸透力をあげる。または、プレ化粧水を使う。このどちらかは必ずしたほうがいいです。それだけで、染み込みがかなり違ってきますよ。

そしてコットンにたっぷり化粧水をのせて、肌をこすらずに、まんべんなく顔に行き渡らせます。そのあとは、しっかり染み込むようにハンドプレスすることで、手でつけるよりもベタつかず浸透していきました。

肌の表面はサラッとし、内側はモチっとした感触で良い感じになりましたよ。しかし、せっかく安い化粧水使っているのに、手間だし面倒くさいです。

とろみ化粧水は、下記のものが好きです。参考にしてみてくださいね。

デメリット

  • ベタつく(拭き取り化粧水やプレ化粧水が必要)
  • パッケージがかわいくない

肌の表面でいつまでもベタベタするのが、あまり好きではありません。

少しでも浸透させるためには、拭き取り化粧水やプレ化粧水が必要になり、せっかくのプチプラというメリットが薄れてしまいます。

パッケージに関してですが、スキンケアなど化粧品は、使うときに優雅な気分・リラックスした気分になりたいと思っています。

この化粧品でそれを感じることは難しく、テンションはまったく上がりません。。。もう少しデザインが可愛ければなぁといったところですね。

まとめ・評価

肌になかなか浸透しない化粧水ですが、肌の水分の蒸発を防ぐ効果があります。保水力がすぐれた肌ラボ極潤を使うことで、モチモチとした肌を手に入れることができますよ。

わたしは、浸透に時間がかかる化粧水はあまり好きではないため、好みの化粧水とはなりませんでしたが、とろみ化粧水が好きな方は、気持ちよく使えるのではないでしょうか。

それでも、モチモチ肌になったのは気に入りました。安いので、気になっている場合は、一度試してみてくださいね。

まめこ
わたしの評価は・・・【★☆☆☆☆
最初のベタベタが、いつまでも続く感じが面倒くさい
スポンサーリンク
レクタングル大
レクタングル大

フォローする

関連ユニット
トップへ戻る